グルタミン おすすめ

グルタミンの副作用

グルタミンは副作用を心配すべきでしょうか?答えはノーです。研究によりグルタミンには副作用がないことがすでに確認されており、またグルタミンは体内で自然に生成されるものでもあるため、副作用を心配する必要はありません。

 

しかし、他のサプリメント同様、摂りすぎには注意する必要があります。グルタミンの過剰摂取は胃痛の原因になるので、推奨摂取量を守るようにしましょう。

 

(補足:ちなみに、グルタミンは経口摂取では1日40gまでは問題ないとの報告があります。)

 

ただ、中華料理症候群といわれているグルタミン酸塩刺激感応性という症状があります。
グルタミンとグルタミン酸は違うものですが、体内でグルタミンをグルタミン酸塩に変換するため、グルタミン酸に敏感であるなら、グルタミンにも敏感であるかもしれません。
グルタミンを使用して、体調が悪くなるようならば使用は控えるべきです。

 

L-グルタミンの効能・作用……効能は『胃潰瘍・十二指腸潰瘍』です。胃腸粘膜において粘液成分を増加させ、胃酸による浸食・炎症から粘膜を保護してくれる薬です。傷ついた粘膜の修復を促進してくれる作用があるので、胃・十二指腸潰瘍の治癒を早める事ができますが、単剤では効果が弱いので他の薬(H2ブロッカーなど)と併用されることが多くなっています。

 

L-グルタミンの配合剤では、制酸剤や粘膜保護剤、抗コリン剤(副交感神経を抑制して胃腸の働きを弱める薬)と組み合わせる事で、『抗潰瘍効果』を促進しています。

 

天然のLグルタミンのサプリメントは
500mgのもカプセルが売られていますが、

 

オススメの摂取量は

 

それを1日に3粒まで、

 

食事の30分前か
食事の2時間後にとります。

 

最初の2、3週間は1日に
500〜1000mgからスタートして

 

1ヶ月以上経ったら
1500mgにする事をお勧めします。

 

注意点としては、

 

一般的に副作用のリスクは無く
子供も含めて安全ですが、

 

1日40g以上は摂取しない
ほうがいいでしょう。

 

グルタミンは興奮をもたらす
神経伝達物質でもあるので

 

精神的な疾患にある人、
双極性障害や躁病の人は
使用しない方が良いでしょう。

 

一緒に飲んではいけない医薬品として

 

癌治療薬や、抗痙攣薬が挙げられます。

 

またグルタミンもグルタミン酸も

 

化学調味料のグルタミン酸ナトリウム(MSG)
(味の素など)とは別のものですが、

 

MSGに敏感な人は
グルタミンやグルタミン酸の
サプリメントに対しても

 

アレルギーを起こす事があります。

 

そう言う人はLグルタミンサプリメントを
とる際も医師に相談にしてから
摂取してください。

 

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